Kumahira

フィジカルセキュリティのプロフェッショナル クマヒラのセキュリティ コンサルティング サービス
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1898年創業のクマヒラは、金融機関の金庫設備の設計・施工を中心に 、
現在は「入退室管理」「セキュリティゲート」「録画監視」「鍵管理」
「セキュリティキャビネット」まで、
一貫して『フィジカル・セキュリティ』を追及して参りました。

現在、企業のセキュリティリスクは 「部外者による侵入」から「内部関係者による不正」へと
変化しており、国内企業の経済犯罪の原因は82%が組織内部に起因していると言われています。

透明かつ健全な企業経営を維持する為にも、大切なのは「内部管理」であり、
情報セキュリティだけでなく、フィジカル・セキュリティの強化が不可欠です。

従業員や出入業者の『行動を把握』できていますか?

  • パソコンの権限設定やID/パスワード管理はしていますか
  • パソコンの利用履歴は保存していますか?
  • フィジカル・セキュリティ(扉・鍵・キャビネット)の権限設定はしていますか?
  • フィジカル・セキュリティ(録画映像を含む)の利用履歴は保存していますか?
  • 上記取り組みが拠点毎やシステム毎に異なっていませんか?
  • インシデントが発生した場合、全ての履歴を本部で速やかに収集および検証
    できますか?

実は、内部不正を行なう社員や外部関係者とそれを防ぐ経営者の間には
『認識のギャップ』が見られます。
これが時間と費用を掛けてセキュリティ対策を講じてきたにも拘らず、 一向に内部不正が無くならない原因なのです。

ワンストップソリューションで解決します!

クマヒラの セキュリティコンサルティングサービス

セキュリティゲート

高いデザインを持ち、用途に応じて豊富なラインナップからお選びいただけるクマヒラのセキュリティゲート。オフィスビルのエントランスや図書館・美術館などの文化施設をはじめ、データセンター、工場、集客施設など幅広い場所で採用されています。

入退室管理

入退室管理

クマヒラの入退室管理システムは長期的な運用継続が可能な「運用自在型パッケージ」です。
標準搭載された豊富な機能から選択式で運用を変更することができるため、規模の拡張・機能の拡張が自在となり、お客様それぞれの「コーポレート・セキュリティ」を実現します。

鍵管理

「いつ・だれ・どの」鍵を持ち出し、返却されたかを正確に記録、運用が乱雑になりがちな鍵やカードの所在を明確に記録する鍵管理機。クマヒラの鍵管理システムは、豊富なラインナップで、鍵の不正利用を防御・抑止すると共に、貸し出し・返却業務の省力化を実現します。

録画監視

入退室管理

録画監視は事件・事故発生時の重要な証拠であると同時に、犯罪や内部不正に対して抑止効果を発揮します。クマヒラの録画装置は、従来のアナログカメラとIPカメラを混在して録画できる費用対効果の高い映像監視システムです。

隠匿物検知

金属の持ち込みを防ぐ「金属探知器」や液体の爆発物・可燃物を検知する「液体検査装置」など隠された脅威を見つける隠匿物検知セキュリティにもクマヒラの機器が有効です。フィジカルセキュリティのプロフェッショナルとして高度化するセキュリティニーズに対応します。

オフィスデザイン(設計監理・改修・レイアウト変更)

入退室管理

デザインと効率化を両立させた「お客様から選ばれる空間」づくり。セキュリティ構築に不可欠なゾーニングの調査・プランニングから小規模なレイアウト改修・修繕まで。クマヒラが快適な空間を設計施工いたします。

創業119年の実績 フィジカルセキュリティのプロフェッショナル企業だから安心

クマヒラの 安全と安心の特長

特長1

創業1898年。
100年以上にわたり安全と安心を
提供してきた信頼の実績。

特長2

金庫から入室管理システムまで。
フィジカルセキュリティの
プロフェッショナルとしてお客様の
要望に合わせた幅広い製品ラインナップ。

特長3

セキュリティのワンストップ
ソリューション。リスク調査・分析・
計画策定だけでなく、
エンジニアリングや
アフターサービスまでを一括サポート。

クマヒラのセキュリティコンサルティングサービス ご利用の流れ

STEP 1 ヒアリング

お客様の現状の運用を伺い、拠点内の問題と思われるリスクを抽出するために必要な調査の検討を行います。

STEP 2 運用調査の準備 〈運用調査計画書〉

お客様(他拠点も含む)の規程や運用ルールを確認し、効率よく現地調査できるようスケジュールを立てた運用調査計画書を作成します。

STEP 3 施設レイアウトを含めた運用調査 〈チェックシートの利用〉

図面・チェックシートに基づき施設内外を調査、セキュリティ運用担当者には現行運用や管理手順を確認、従業員に対し現状のセキュリティ運用に対するヒアリングを行なう。

STEP 4 調査に基づくリスクの整理 〈リスク調査書の作成〉

STEP1〜3を基に「ファシリティ」「運用管理」双方のリスクをまとめた調査書を作成します。

STEP 5 改善方法の検討 〈改善検討書の作成〉

リスクに応じた検討を行ない、施設環境、運用管理などの具体的な改善対策を示した検討書を作成します。

STEP 6 調査結果報告書の提出 〈調査結果報告書の作成〉

「ファシリティ」「運用管理」双方のリスクに応じた推奨案を具現化した調査結果報告書を提出します。

クマヒラのセキュリティコンサルティングサービス PDCAサイクル

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