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パブリティゲートを発売

2014年05月20日


【開発の経緯】

近年、アミューズメント施設や温浴施設などの屋内レジャー施設、図書館・水族館などの公開施設に対して入退場口へのゲート設置例が増加しています。これらの施設では子供や幼児の通行が想定されるため、オフィスや研究施設で使用されるセキュリティを主目的とした従来のゲートでは安全性への配慮が不十分でした。そこで、クマヒラはお子様でも安心して通行できるゲートとして「パブリティゲート」を開発いたしました。

【製品概要】

開閉式のフラップと通行検知センサーにより、短時間に多くの人をスムーズに通行させることができるゲートです。筐体デザインやフラップの素材、フラップの高さ・位置を考慮して安全性を高めることにより3歳児から通行を可能にしました。通路幅の広いワイドタイプでは台車や車いすの通行にも対応します。
屋内レジャー施設等では入口・出口を分離しているところが多いため、一方向通行専用のデザインとなっています。別売りの入退場管理システムと組み合わせることで通行管理が可能です。

【製品特徴】

■開閉するフラップにはやわらかいウレタン樹脂を使用し、筐体には角を取った丸みのあるデザインを採用することで安全性を高めています。
■筐体の凹凸を極力少なくし、児童のいたずら等による手指の挟みこみ防止にも配慮しています。
■フラップ上面の高さを低くすることで、フラップ開閉時に児童の顔への衝突を回避します。
■一方向通行に特化することで入口と出口を明確に区分けでき、利用者の動線が明確になります。
■入場チケットなどを利用したバーコード認証と、会員証などの非接触カードによる認証に対応します。
■ステンレスヘアーライン仕上のシンプルなデザインで、あらゆる空間に調和するデザインとなっています。また、オプションのシートによるラッピングを施すことにより施設に合わせた装飾が可能です。


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