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ランガードSXシリーズ「SX-H3」「SX-N3」発売

2018年08月21日

   【開発の背景】

ネットワークカメラの高画質化が進み、より細やかな監視が可能になってきています。それに伴いデータ量が増大し、レコーダー側でもより効率的な録画記録を行う必要性が高まっております。この度、クマヒラでは最新の動画圧縮方式H.265に対応したレコーダーを開発し、従来の動画圧縮方式H.264と比較して約1.4倍の長時間録画を実現いたしました。

 

【製品概要】

「ランガードSX-H3」はアナログカメラ・ネットワークカメラ対応のハイブリッドタイプ、「SX-N3」はネットワークカメラ専用タイプとなっております。ネットワークカメラを最大32台接続できるほか、「SX-H3」では構成するカメラのうち最大16台までのアナログカメラを接続できます。

動画圧縮方式H.265に対応したことで、圧縮方式H.265カメラを接続した場合に従来の動画圧縮方式H.264に比べ録画画像のデータ量を約30%削減できます。増設HDDユニット、増設RAIDユニットを接続することで最大96TBまでの大容量録画が可能です。


【特長】

■ 最新の動画圧縮方式H.265に対応(ネットワークカメラのみ)

■ ネットワークカメラを最大32台まで接続可能

■ SX-H3の場合、構成カメラのうちアナログカメラを最大16台まで接続可能

■ 監視モニタには視認性の高いダーク系UIを採用

■ カメラ1台につき秒あたり最大30コマでのなめらかな録画・再生が可能

■ 増設RAIDユニットと組み合わせることで最大96TBまで録画可能

■ 前面パネル裏の吸気フィルタは定期的な交換のみの簡単メンテナンス



 【製品画像】

ニュースリリース用SX-H3N3.jpg





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