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防水扉・水密扉

水密扉

災害時など万が一の浸水に備える防水扉・水密扉です。
金庫扉製造技術を生かし、最高レベルの水密性能を誇ります。

クマヒラの防水扉・水密扉の特長をご紹介します。

  1. 1.ハザードマップなどから浸水高さ・浸水時間を想定し、必要な水密性能に応じてオーダーメイドで製作します。
  2. 2.浸水高さ56mの水密試験を実施しており、ヒンジやパッキンなどの技術に基づく高い水密性能・耐水圧性能を誇ります。
  3. 3.水害発生時に、重厚な扉でもすばやく的確に操作できるワン・アクションの締付機構です。
防水扉(水密扉)

防水扉(水密扉)の導入事例はこちら

手動片開き水密扉

手動片開き水密扉

写真の水密扉は扉の開き方向に水圧がかかる構造で、本来は水密性能を発揮しづらい設計です。クレーンヒンジの採用と高い製作精度により、扉を扉枠に均等な力で押し付けられ、水深15mまでの水密性能を実現しています。

水密性能の確認実験

水密性能の確認実験

水密性能の確認実験
  1. 1.水密扉を試験用の缶体で囲います。
  2. 2.缶体内が一杯になるまで水を入れた後、外部から既定の圧力に達するまで加圧します。
  3. 3.扉から漏水する水量を測定します。
  4. 4.必要に応じてガスケット単体の水密試験も行っています。

※こうした実験を繰り返し実施し、高い製作精度を維持しています。上記写真は、逆圧式水密扉の試験装置です。
正圧式では56mの浸水を想定した実験を行っています。

水害対策を検討するために

水密扉

「備え」の第一歩は、設置環境に応じたリスクを知ることから


水密扉検討の3ステップ

  1. 1.室内の重要物が水没してしまう漏水量(許容漏水量)を計算します。
  2. 2.何時間で水が引くか、どの程度の水圧に何時間持ちこたえる必要があるかを設定します。
  3. 3.水密性能を決定します。







許容漏水量

水密扉

KWD-20000A


原子力発電所等の最重要施設に多数納入実績あり 最高クラスの安全性をもつ水密扉

水頭高さ50mまでの水圧でも漏水量を20L/h・㎡以下に抑えます。


KWD-20000B


インフラ施設、大型機械を運搬する施設等に多数納入

水頭高さ15mまでの水圧で、漏水量を20L/h・㎡以下に抑えます。


防水扉

KWD-20000C


インフラ・一般施設等に納入実績多数

浸水3mまでの水圧でも漏水量を20L/h・㎡に抑えます。


防水金庫扉

防水金庫扉

特殊防御材による防盗・耐火性能と、7mの防水性能を併せ持った金庫扉です。
耐火性能と7mの防水性能を併せ持った書庫扉もあります。

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