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企業理念

英知と創意で社会に貢献できる明るく夢のある企業にしよう

市場のセキュリティニーズを先取りし、顧客に最高水準の解決策を提供する。円滑なコミュニケーションを図り、新しい目標に向かって前向きに取り組む。常に世の中の流れを敏感に読み取り、新しい価値を創造する。

クマヒラの精神

人々の財産や情報を守る──クマヒラの創業以来の使命はここにあります。しかし、支払いが現金から電子マネーへ、情報伝達が紙ベースから電子媒体へと移り変わったように、守るべき対象の種類や形態は時代とともに移り変わります。時代のニーズに即応しながら、クマヒラはトータルなセキュリティシステムを提供しています。

強力なハード技術と迅速なサポート体制を一体化

セキュリティ企業としての使命とは

1995年の阪神・淡路大震災に際して、クマヒラグループは直後に救援チームを現地に派遣し、金融機関の金庫・金庫室の被害状況を1カ月にわたって調査しました。派遣した車には地震や火災で壊れた金庫を開けるための機材のほかに、水や食料も積み込まれていました。
しかし、現地であらためて確認されたのは、クマヒラ製品の強さ。貸金庫室のおかげで、落下した鉄道ガードによる建物の損壊が免れたという事例もみられました。強力な耐震・耐火性能をもつ製品と、どのような緊急事態にあっても即座にお客様の元に出向き、サポートを行うという、ハードとソフトが一体となったサービス体制。これこそが、セキュリティ企業としての使命であることを、私たちはあらためて痛感したのです。

お客様の財産を守るプロとしての自覚

金庫に限らず、セキュリティ製品はお客様の業種や業務の性格を個々に反映したものでなければなりません。クマヒラでは、お客様固有のニーズを拾うための全国的な販売・サービス網を構築し、提案型営業の強化、アフターサービス業務の効率改善とサービス向上を実現するオンコールシステムを導入しています。さらに、製造・販売全体を通した在庫削減やリードタイム短縮をめざすサプライチェーンシステムの開発など、万全のサービス・サポート体制をつくりあげるために、力を注いでいます。
人の財産を守るプロフェッショナルであり、事業を通して社会に貢献するという強い自覚と自負が私たちにはあります。

創業以来変わることのない「安心」「安全」への取り組み

金融機関向け製品で独自の地位を確立

クマヒラグループの歴史は、広島生まれの青年・熊平源蔵が明治31(1898)年に起業した熊平商店に端を発します。当初は国内の金庫メーカーと契約を結び、その製品を個人や企業に売る販売店でしたが、創業6年目には自社製金庫の製造工場を設けています。製造・販売一体で事業を進めるというビジネスの原型はすでにこの頃から生まれていました。
日本における金庫の需要は、明治以降の金融資本主義の発展と、財産を自らの手で守る社会意識の広がりと軌を一にするものでした。クマヒラはそうしたニーズに向き合いながら、主に金融機関向けの製品領域で独自の地位を占めるようになりました。

トータルセキュリティ企業へと発展

クマヒラは、財産保全の考え方やセキュリティの思想を広め、日本のものづくりの力で国産金庫開発の歴史をリードした企業ともいえます。
金庫からスタートし、現在は入退室管理システムやセキュリティゲートなどを含む、トータルセキュリティ企業へと成長を遂げたクマヒラ。あらゆる攻撃から人々の財産や情報を守るという「安全」「安心」の思想は、いまもなおクマヒラの隅々に脈々と受け継がれています。


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