ここから本文です


防盗金庫・耐火金庫

保管物に合わせた豊富なラインナップが揃う置金庫

金庫には、防盗性能と耐火性能を有した防盗金庫と、耐火性能だけを有した耐火金庫の2種類があります。また保管物によって耐熱温度が違うので、大切なものを何でも金庫に入れておけば安全ということではありません。クマヒラでは豊富なラインナップを用意しており、保管物の耐熱温度と想定される脅威を考慮して、適正な金庫をご提案いたします。

金庫の種類と性能(日セフ連)別ウィンドウで開きます

金庫の塗装のVOC対策(日セフ連)別ウィンドウで開きます

金庫の有効耐用年数は製造後20年です。

本体に充填されている特殊耐火材の中には水分が含まれており、この水分は長い年月を経ると気化してしまいます。従って製造後耐用年数の20年を経過すると、本来の耐火性能を火災時に発揮できない恐れがあり、収納物の変質や消失の危険が生じます。

日セフ連の認定金庫は、扉の裏に以下のようなステッカーが貼付してあります。

防盗金庫

防盗性能と耐火性能を有した金庫です。

ガードマックス

ガードマックス

世界最強レベルの防盗金庫です。特殊防御材<クマヒラアロイ>を充填しています。

ガーデックス

ガーデックス

解錠できる確率が1億分の1回という精巧なダイアル錠を2個搭載した防盗金庫です。

プロテクトセイフ

プロテクトセイフ

3時間の耐火性能を有した最もスタンダードな防盗金庫です。

プライムプロテクトセイフ

プライムプロテクトセイフ

プロテクトセイフにカード認証装置などセキュリティ設備が付加された金庫です。シリンダー錠がありません。

投入金庫

投入金庫

時間外の集金や売上金などを、翌日または休日明けまで一時的に保管する時に最適な金庫です。

耐火金庫

耐火性能を有した金庫です。

ファイアーマックス4

ファイアーマックス4

日本国内初の4時間耐火金庫です。施錠装置はダイアル錠とシリンダー錠です。

ファイアーマックス2

ファイアーマックス2

2時間耐火金庫です。施錠装置はダイアル錠とシリンダー錠です。

セイフファイル

セイフファイル

引き出し式の耐火金庫です。シリンダー錠付のSタイプと、ダイアル錠+シリンダー錠付のDタイプの2種類があります。

データセイフ

データセイフ

磁気メディアや光磁気メディアなどを保管する特殊耐火金庫です。火災時の庫内温度・湿度を厳しく設計しています。

金庫オプション

金庫のセキュリティをさらに向上させる設備・システムです。

インテリアユニット

インテリアユニット

金庫内に設置して、性能や利便性を向上させるキャビネットです。

安全装置

安全装置

金庫を安全に使用するためのオプンション設備です。

防盗試験規格(日セフ連)

様々な用途を想定した国内の防盗試験規格です。

防盗試験規格は、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会によって定められた、金庫の防盗性能を評価する規格で、耐破壊性能があるか否かを確かめる様々なテストが実施されます。規格は用いる破壊工具の種類や試験内容によりTRTL、TL、TSの種類に分かれています。

TRTL【耐溶断・耐工具試験】

TRTLはガスバーナーによる溶断およびハンマー、ドリルなどの工具による破壊に規定の試験時間耐える防盗試験規格です。試験時間はTRTL-60の場合60分、TRTL-15の場合15分となります。

TL【耐工具試験】

TLはハンマー、ドリルなどの工具による破壊に規定の試験時間耐える防盗試験規格です。試験時間はTL-30の場合30分、TL-15の場合15分となります。

TS【耐工具試験】

TSは耐火金庫の防盗性能向上を目的とし、金庫破りに多いバールなどでの扉のこじ開けおよび施錠機構への攻撃に規定の試験時間耐える防盗試験規格です。試験時間はTS-15の場合15分間となります。

JIS耐火試験/標準加熱(一般紙用)


庫内を一定時間177℃以下に保つ一般的な耐火試験です。

標準加熱試験では、炉内に金庫を入れ一定時間連続して加熱(1時間加熱・最高温度927℃/2時間加熱・最高温度1010℃/3時間加熱・最高温度1052℃)し、加熱終了後、金庫内の温度の明らかな低下が認められるまで炉内に放置します。加熱および炉内に放置されている時の金庫内の温度は177℃以下をクリアしていることが条件です。その後、炉外で事前に入れておいたテストピース(新聞紙)の状態を確認する試験です。

JIS耐火試験/急加熱・衝撃落下併用(一般紙用)


過酷な状況を想定した耐火試験です。

急加熱はガソリンスタンドや化学工場等で想定される、急激に高温度になる火災において、収納物が安全かを確認する試験です。衝撃落下は、火災時の建物の崩壊による2・3階からの金庫の落下や、金庫上への落下物による衝撃等を想定して、金庫の強度を確認する試験です。急加熱・衝撃落下併用試験では、火災時の過酷な状況を想定し、この2つの試験を併用して行います。


  • 導入事例
  • 会社案内
  • 採用情報
  • ご相談・お問い合わせ
  • カタログ・図面ダウンロード
  • よくあるご質問
  • リンク

ここからフッター情報です