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某研究所 様

頻繁に実施する爆破実験に耐える扉

某研究所 様

爆発現象及び関連する現象全般(自然発火、反応暴走、圧力解放、高速燃焼、衝撃破壊、爆発による環境影響など)について、基礎から応用に至るまでの総合的な研究を行うことができる世界トップレベルの爆発安全研究所です。

REQUEST

  • 爆破実験室に爆破実験に耐えられる強度の扉を設置したい
  • 周辺地域に配慮して、爆発音の漏れを少しでも防ぎたい

ANSWER

  • 爆発の威力を受け止められる構造の防爆扉を設置
  • 防音効果を高めるために、扉にパッキンをつけて扉枠と圧着し、音の漏れを最小限に

背景と課題

研究所内に設置された爆破実験室をリニューアルすることになりました。週に1回程度爆破実験を行う部屋で、部屋の扉は爆発の衝撃に耐えうる構造が必要でした。安全の確保が最大の課題で、価格より信頼性で製品を採用したいと考えられました。さらに、周辺地域へは爆発音の配慮も必要でした。

納入させていただいた製品

厚さ80cmのコンクリートと2cmの鉄板を重ねて施工された爆発ピット(部屋)に防爆扉を納めました。強固なピット全体で爆発の威力を受け止められるように扉本体は扉枠への圧力が伝わりやすいように特殊な形状としました。扉を支えるヒンジには爆発後の負圧に耐えられる衝撃吸収型セミクレーンヒンジを採用しています。また防音効果を高める為に扉にパッキンを貼り付けています。リニューアル前の施設でもクマヒラの防爆扉を利用されており、製品と技術力への信頼をいただいていました。

爆発ピット内へ開く防爆扉

爆発ピットの外から見た防爆扉

衝撃吸収型セミクレーンヒンジ

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