CASE STUDIES導入事例
リニューアルオープンに伴う収蔵庫の新設
宮城県美術館 様【文化財保存設備】

宮城県美術館 様
宮城県美術館様は1981年に開館した、明治時代以降の近現代美術、宮城県および東北地方にゆかりのある作品、カンディンスキーやクレーなど海外作家の作品、また、戦後日本の絵本原画などがコレクションされている美術館です。 2026年6月のリニューアルオープンに伴い、収蔵庫扉や収納什器設備をご採用いただきました。
RESULT
ご採用製品

収蔵庫扉
新設した収蔵庫に当社の収蔵庫扉をご採用いただきました。 収蔵庫扉は万一の火災発生時に、一定時間、収蔵庫内を80℃以下に抑える耐火性能を有しています。また、湿度を一定に保つための気密性能も備えており、空調停止時の急激な温湿度変化を緩和することも可能です。

収納什器
収蔵庫内には収蔵品を保管するためのスノコ棚を設置しました。棚板部分が木製のスノコになっており、通気性に考慮しています。また、各棚には作品の落下を防ぐ落下防止ベルトを採用いただきました。

入退室管理システム
収蔵庫扉には入退室管理システム「GG-2」のカードリーダーをご採用いただきました。 収蔵庫には文化的価値の高い収蔵品が保管されるため、限られた担当者のみに入室者を制限し、セキュリティ性を確保しています。

