SOLUTION ACCORDING TO THE SCENEシーン別ソリューション

小売店舗・商業施設向け
ソリューション

セキュリティ強化と省力化・効率化を両立

人件費の高騰により人材の確保が困難になる昨今、店舗を少ない人数で効率的に運営するためのモデルチェンジが求められています。
省人化において懸念される盗難等の犯罪に対して有効な製品や、本部での一括監視を実現するセキュリティシステムを提供いたします。

SCENE 01

無人化・省人化店舗

セキュリティゲートの活用で入退店のチェックを実現

ご提案 01

来店者が自ら決済を行うセルフレジやレジレス方式を採用するスーパーやコンビニでは、万引きだけでなく決済忘れやその不安の低減も必要となります。決済が完了していなければ退店できないセキュリティゲートを設置することで、来店者への注意喚起が可能です。
セルフレジ・セミセルフレジの場合、レシートを認証物としてレジ複数台につきゲート1台で構成することができます。

ご提案 02

会員制の小売店舗やフィットネスクラブ、漫画喫茶等では、入店(会員であるかどうか)、退店(決済したかどうか・何時間滞在したか)の両方をチェックする必要があります。
自動ドアでは共連れ・逆通行等の不正な入退店を防ぐことができないため、厳格な一人通行を実現する双方向通行タイプのセキュリティゲートの設置が効果的です。

SCENE 02

小売店舗

店舗の状況を本部から確認するシステム

ご提案 01

店舗の監視カメラの画像を本部から確認する場合、ネットワーク負荷の少ない「分散録画・集中監視」システムが有効です。従業員の就業状況の調査、カメラ・録画装置異常のチェック、有事の際のライブ・録画画像の確認、従業員教育への活用等、様々な用途にご利用いただけます。

ご提案 02

シャッターやレジスターなど、開店時に必ず使用する鍵を鍵管理装置で管理することで、本部から各店舗の開店状況の監視が可能です。また、どの鍵をいつ・誰が利用したかが一元的に把握できるため、内部統制に効果的です。

SCENE 03

商業施設

施設の付加価値向上を実現

ご提案 01

商業施設は従業員数が多く、関係者か部外者かどうかの判別が困難となります。従業員同士の相互監視や警備員による目視確認には限界があるため、ICカードによる入退室管理やセキュリティゲートの設置が部外者の侵入防止に効果的です。

ご提案 02

入居するテナントが頭を悩ませる店舗の鍵の管理。施設側で預かる場合も、保管・受け渡しの負担が重くのしかかります。鍵管理システムを導入することで、保管・制限・記録をすべて自動化。管理負担の低減と付加価値の向上に貢献します。