SECURITY SYSTEM セキュリティシステム

セキュアキーデポジット2

鍵を個別ボックスに保管する、鍵管理機の最高峰

鍵をボックス内に個別収納するデザインにより、他の利用者からは鍵の存在が見えません。鍵の複製や盗難、紛失の心配がないため、重要鍵の管理に最適です。テナントビルやデータセンター、公共施設など不特定多数の人が出入りする場所に設置できます。

MAIN FEATURE

セキュアキーデポジット2の特長

個別収納型キーボックス

個別収納型キーボックスには、キーホルダーの他にカード・鍵束などを収納できます。鍵の複製や盗難、紛失の恐れがないため、重要鍵の管理に最適です。

鍵の持ち出し者照会

認証端末に液晶タッチパネルリーダーを採用すると、画面上で現在鍵を持ち出している人を確認することができます。

入退室管理システムとの連携

利用者の入室・退室の状況に応じて利用を制限。不正入退室者の鍵利用防止や、鍵を返却しなければ退出できないよう規制します。

監視カメラシステムとの連携

鍵管理機の異常や不正利用を録画映像と紐付けて表示・保存が可能です。その場の状況を迅速かつ確実に把握することができます。

SPECIFICATION

仕様

キーホルダー

鍵やUSBメモリ等を吊下げることができます。封かん部に割り振られた管理番号を控えておくことで、厳正な管理が可能です。オプションで、より強度の高い金属製キーホルダーをラインナップしています。

保管ユニット

1ボックスにつき1キーホルダーを管理する個別収納型です。管理数に合わせた20・30・40・50ボックスをラインナップしています。

制御ユニット・認証端末

制御ユニット1台で、複数の保管ユニット(計500ボックスまで)を管理できます。認証端末は運用方法に応じて自由にお選びいただけます。

バックアップバッテリー(オプション)

停電発生時、自動的にバッテリー供給に切り替わり、一定時間の運用継続が可能です。復電時は自動的に入力電源に戻ります。

SYSTEM CONFIGURATION

システム構成

運用に合わせた柔軟なシステム構成が可能です(セキュアシリーズ)。