SECURITY SYSTEM セキュリティシステム

セキュリティ管理ソフト

バージョンアップで進化し続けるセキュリティ管理ソフトウェア『セキュアモニタⅡ』

入退室管理や鍵管理、監視カメラなどの各種セキュリティ機器の運用設定・利用者登録・履歴管理を行うためのソフトウェアです。
1扉の電気錠管理から各種セキュリティ機器を統合した大規模セキュリティシステムまで、ネットワーク接続による柔軟なシステム構築が可能です。
厳正なセキュリティを実現する豊富で拡張性の高い機能と、様々な外部システムと連携する充実したインターフェースを備えています。

MAIN FEATURE

セキュアモニタⅡの特長

豊富な機能を標準搭載

入退室管理・鍵管理・監視カメラなど、すべてのセキュリティ機器を一元的に管理する機能を標準パッケージとして搭載しています。
機器の増設や運用変更の際にも、ソフトウェアの改修や入れ替えが不要で対応であるほか、それぞれの機器同士の連携機能も充実しています。

簡単に登録や設定変更が可能

運用設定やセキュリティルールの変更、履歴の参照などを、クリックするだけで簡単に実行できます。
また、アカウントごとに操作・閲覧可能な内容を細かく制限することが可能です。操作の履歴は全て記録され、セキュリティ運用を厳正に行うことができます。

監視カメラシステムとの連携

監視カメラとの連携により、過去の履歴検索画面からクリックするだけですぐに当時の映像を表示することができます。また、セキュリティシステムで何らかの異常が発生した際は、画面上に異常発生箇所のカメラ映像をポップアップ表示させることも可能です。

ログの『見える化』を実現するダッシュボードソフト

セキュリティシステムの様々な履歴をグラフィカルに表現する専用ツールを標準添付。ただ記録を残すだけでなく、企業のセキュリティ運用や勤怠状況の把握などに活用できる履歴情報を可視化します。

業務の効率化を実現する外部システムとの連携

CSV形式でのデータの入出力に対応し、人事データベースや勤怠管理システムを始めとした様々な外部システムとの自動連携が可能。運用担当者の労務負担を軽減します。

セキュリティのプロによる強力な運用サポート

導入後の運用が重要なセキュリティシステム。しかし、お客様自身がシステムの状態を監視し、最適な状態を維持することは容易ではありません。
クマヒラは、24時間体制のコールセンターから遠隔でお客様のシステム運用をサポートするサービスをご用意しています。

SYSTEM CONFIGURATION

システム構成

様々なセキュリティ機器を統合管理

入退室管理・鍵管理・監視カメラなどの様々なセキュリティを組み合わせ、エリアや拠点の重要度に応じて柔軟にシステムを構築できます。1扉の管理から、複数拠点および様々な機器をネットワークで結ぶ大規模セキュリティシステムまで、一つのソフトウェアで管理することが可能です。

LINEUP

ラインナップ

  • セキュリティ管理サーバー
    セキュアモニタPROⅡ

    大規模管理が可能な最上位モデルです。
    クライアント接続台数:最大60台

  • セキュリティ管理サーバー
    セキュアモニタSTDⅡ

    中規模ニーズに対応する標準モデルです。
    クライアント接続台数:最大4台

  • セキュリティ管理クライアント
    セキュアモニタクライアントⅡ

    セキュアモニタPROⅡ・STDⅡと同じ画面操作が可能なクライアントソフトウェアです。

  • セキュリティ管理Webサーバー
    セキュアモニタWebサーバー2

    専用ソフトを使わず、Webブラウザで管理できます。
    同時接続数(セキュアモニタPROⅡ接続時):最大60台
    同時接続数(セキュアモニタSTDⅡ接続時):最大4台
    ※一部非対応の機能があります。

  • ローカル管理ソフトウェア
    セキュアモニタLTⅡ

    1台の制御装置と接続し、各種設定・登録・遠隔操作、モニタリングを行うソフトウェアです。

CASE STUDIES

セキュリティ管理ソフトの事例紹介