SECURITY SYSTEM セキュリティシステム

入退室管理システム GG-2

建築に調和するデザインと、拡張性・長期継続性に優れた入退室管理システム

入退室管理システムはICカードや暗証番号、生体認証といった本人確認の照合により個人を識別し、人・所属・役職などの様々な属性から、扉の利用制限を行います。
「だれが」「いつ」「どの扉を」利用したかを確実に記録することで、部外者の侵入だけでなく、内部関係者による不正の抑止が可能となります。

ADVANTAGE OF SYSTEMS

入退室管理システム 導入のメリット

MAIN FEATURE

クマヒラの入退室管理システムの特長

ガラストップの洗練された機能美

入退室管理システムの顔とも言えるカードリーダーは、フラットで透明感のある操作面と控えめなグラフィック表現により高級感を演出。外観や機能性が評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。
また、防塵防水規格IP43相当*の性能を持ち、デザインを保ちながら半屋外に設置できます。
*非接触カードリーダーLN、非接触カードリーダーLTを除く。

セキュリティシステムの長期運用を実現

セキュリティシステムは導入後、24時間365日稼働させなければなりません。入退室管理システムGG-2は、「運用自在型パッケージ」と「20年セキュリティのお約束」というコンセプトのもと、長期にわたって使い続けられる仕組みを提供いたします。

入退室情報の活用で業務省力化・効率化にも貢献

入退室管理システムが持つ、扉の通行履歴や部屋の在室人数などの情報を活用することで、様々な外部システムとの連携が可能になります。
部屋が無人になれば自動で照明や空調を切って警備セット状態に切り替える、通用口の通行履歴を勤怠情報として使用するなど、省力化・効率化に貢献します。

SYSTEM CONFIGURATION

システム構成

柔軟なシステム構築を可能にするモジュール設計

入退室管理システム GG-2は制御装置が認証機(カードリーダーや生体認証機など)で取得した情報を照合し、電気錠やセキュリティゲートの開閉をコントロールします。制御装置は電気錠制御やDio制御などの機能を分離しており、必要な制御数のみ増設ユニットとして追加できるため、拠点・エリアの規模やセキュリティレベルに応じた最適なシステム構築が可能です。
また、管理サーバーやネットワークに障害が発生した時も、制御装置がすべての情報をコントロールしているので、継続したセキュリティ運用が可能です。

LINEUP

ラインナップ

  • 非接触カードリーダー

    FeliCa、MIFARE、TypeB(ISO14443-B)、ICODEの非接触カードの読み取りに対応したカードリーダーです。ガラストップのミニマルなデザインが空間の美しさを保ちます。

  • テンキー付非接触カードリーダー

    固定式のテンキーを備えたカードリーダーです。ICカードと暗証番号による認証(併用またはいずれか一方)が可能なため、幅広い運用に対応します。

  • スクランブルテンキー付非接触カードリーダー

    配列がランダムに変化するスクランブルテンキーを備えたカードリーダーです。テンキーは左右から容易に見られない構造になっており、パスワードの漏洩を防止します。

  • 液晶タッチパネル付カードリーダー

    カラー液晶パネルを搭載したカードリーダーです。テンキー付きのカードリーダーとして利用できるほか、部屋名や時刻情報、警備センサー状態などを表示することが可能です。

  • 薄型非接触カードリーダーLN

    FeliCa、MIFARE、ICODEの非接触ICカードの読み取りに対応した、壁面露出厚9.5mmの薄型カードリーダーです。
    ※本製品の設置場所は屋内に限ります。

  • 薄型非接触カードリーダーLT

    固定式のテンキーを備えた薄型カードリーダーです。カードとパスワードの併用で成りすましを防止します。
    ※本製品の設置場所は屋内に限ります。

その他認証装置

静脈認証などの生体認証機や、バーコードリーダー・RFIDリーダーなどの多彩な読取装置を接続し、GG-2で統合管理することができます。

認証方法

  • QRコード

  • バーコード

  • RFIDタグ

  • 電界通信

  • 指静脈

  • 手の甲静脈

  • 手のひら静脈

  • 虹彩

CASE STUDIES

入退室管理システムの事例紹介