SOLUTION ACCORDING TO THE SCENE課題別ソリューション

内部管理
ソリューション

内部不正・情報漏洩対策、そして「働き方改革」への対応

企業の情報漏洩の約半数以上が、書類・USBメモリ・パソコン・タブレット端末といった「物理媒体」の不正な持ち出しや、盗難、紛失から発生しています。クマヒラの物理セキュリティはこうした問題に対して高い効果を発揮するだけでなく、長時間労働対策、勤怠管理にも対応することができます。

SCENE 01

不正・不要な利用を防ぎたい

役職や所属、時間帯によってアクセスを細かく制限

ご提案 01

入退室管理システムを導入することで、入室権限があるか、利用可能な時間帯かを正確に判断することが可能です。社員であっても、不必要な部屋への入室や時間外の入室を防ぎ、不正の防止と内部管理を徹底します。

ご提案 02

通常の扉と異なり、共連れを防ぎ厳正な1人通行を行わせることができるセキュリティゲート。エントランスや通用口のみならず、より確実な入退室管理が必要な重要室への設置も有効です。

ご提案 03

社内で使う鍵やUSBメモリ等を保管する設備に対しても、入退室同様に細かなアクセス権限を設定し、不要な利用の制限を行うことが可能です。

SCENE 02

利用履歴を確実に残したい

利用状況を確実に、手間無く記録

ご提案 01

あらゆるセキュリティ機器の利用記録がすべて自動でパソコンに保存されます。履歴を確実に残すだけでなく、手書きでの帳票管理に比べ大幅な省力化にも繋がります。保存された利用履歴は、紙・データでの出力が可能です。お客様の要望に合わせた形式での出力や他システムとの連携にも柔軟に対応します。

SCENE 03

勤怠管理を徹底したい

最も効率的かつ客観的な勤怠記録を提供

ご提案 01

入退室記録のうち、「その日最初の入室履歴」を出勤、「その日最後の退室履歴」を退勤とすることで、勤怠管理にも応用が可能です。建物への出入りの際に必ず通行するセキュリティゲートのアクセス記録を使用すれば、より厳密な勤怠記録をとることができ、「働き方改革」への対応にも高い効果を発揮します。

SCENE 04

状況をわかりやすく把握したい

あらゆる記録を、パソコン1台で確認

ご提案 01

入退室管理システムと監視カメラシステムの連携により、入退室履歴とカメラ映像を同一ソフトで確認できます。有事の際は、入退室履歴に紐づいたカメラ映像を呼び出せるため、速やかな状況把握が可能です。

ご提案 02

利用履歴を「見える化」するツールを標準で搭載しています。「入室回数」「エラー比率」「従業員の勤怠状況」など、システムの運用と継続に役立つ情報をグラフィック表示で簡単に把握でき、業務効率化・改善に向けたデータ活用を行うことも可能です。

SCENE 05

全社で統一した内部管理をしたい

全国どこでも、統一のルールで運用

ご提案 01

建物や拠点によって管理やルールがバラバラとなっていては、セキュリティの抜け穴ができてしまう可能性があります。全国の拠点でルールを統一し、全社一括管理を行うことが、内部管理・内部統制を徹底する「コーポレート・セキュリティ」に繋がります。

CASE STUDIES

内部管理に関する事例紹介