SOLUTION ACCORDING TO THE SCENEシーン別ソリューション

自治体向け
ソリューション

安全・安心な庁舎へ

水害が発生した際には、市民の避難場所となり、また災害対策拠点として正常に機能するための施設・設備の浸水対策が求められます。
また、開かれた庁舎を実現するのためのレイアウト・セキュリティシステムをご提供しています。

SCENE 01

庁舎全体

「開かれた庁舎」と「災害時の拠点機能」を実現

ご提案 01

「開かれた庁舎」の実現において、常時開放エリア・開庁時開放エリア・執務エリア・重要エリアをどのように区画し、庁舎関係者と来庁者の動線を管理するかが重要な課題となります。クマヒラは金融機関の店舗設計で培った豊富なノウハウを基に、庁舎の新築・改修計画のご相談を承ります。

ご提案 02

災害発生時に対策本部が設置される本庁舎において、拠点機能を失わないための耐震化改修は喫緊の課題となっています。しかし地震のみならず、台風や集中豪雨等の水害も、大きな脅威へと発展しています。水害発生時にサーバー室や非常用発電設備への浸水を防ぎ、防災拠点としての機能を継続させることも庁舎に求められています。

SCENE 02

執務エリア

部外者の侵入を防ぎ、重要書類等を安全に保管

ご提案 01

開放エリアとの境界を扉やセキュリティゲートを用いて区画し、職員用ICカード等で入退室管理を行います。また、執務エリアの入退室管理はセキュリティだけでなく、勤怠状況の把握にも役立てることができます。職員の出勤・退勤時間を記録しておくことで、実情に合った勤怠管理を実現します。

ご提案 02

重要書類や記憶媒体の保管に際し、取り出し可能な職員を制限し、履歴を残しておくことが内部管理に効果的です。鍵管理システムやセキュリティキャビネットを用いてシステム化することで、内部管理に関わる運用負担を削減します。また、部屋やキャビネットの鍵、公用車などの鍵も同時に管理することで、様々な設備の利用状況を自動で記録します。

SCENE 03

重要エリア

部外者の無断入室、サーバー情報の不正持ち出しを防ぐ

ご提案 01

議員控室や首長室、サーバー室、書庫室等、特に庁舎には重要で機密性の高いエリアが存在します。なりすましを防止する生体認証や不正通行を防止するセキュリティゲート、監視カメラや各種センサー等の複数のセキュリティシステムを組み合わせ、誰が、いつ、どこに入退室したかを確実に記録。内部不正の抑止と発生時の早期解決を実現します。

CASE STUDIES

自治体に関する事例紹介