SOLUTION ACCORDING TO THE SCENEシーン別ソリューション

ディベロッパー向け
ソリューション

建物にプラスアルファの価値を提供

クマヒラ製品の強みは、セキュリティ性もさることながらそのデザイン性の高さにもあります。
新築ビルや大型施設のこだわりぬかれた意匠に調和するスタイリッシュな製品により、建物の価値を向上させるご提案をいたします。

SCENE 01

オフィスビル・複合ビル

セキュリティとデザインの両立でブランド価値向上に貢献

ご提案 01

セキュリティゲートはエントランスの開放感を保ちながら部外者の立ち入りをしっかりとガード。セキュアな環境の提供により付加価値を高め、テナント入居率の向上に貢献します。オープンエリアとクローズドエリアが隣接する複合ビルでも、洗練されたデザインのセキュリティゲートが一般利用客へ威圧感を与えずにセキュリティラインを形成します。

ご提案 02

通用口やテナントエリア、機械室、EPSなどの管理が必要な扉をすべて電気錠にするには大きなコストが掛かる上、非常解錠用の物理鍵も依然として保管が必要になります。
物理鍵そのものを管理し、保管・制限・記録を行う鍵管理システムを導入することで、費用対効果の高いセキュリティが可能です。

ご提案 03

機械室・電気室が台風や集中豪雨などにより浸水すると、ビル全体の機能がマヒする恐れがあります。こうした水害から部屋を守るためには、防水扉の設置が効果的です。また、地階や地下階を商業施設として利用する複合ビルでは、防水板の設置により入居テナントや利用客への被害を最小限に抑える必要があります。

SCENE 02

マンション・アパート

鍵の管理負担と受け渡し業務を効率化

ご提案 01

管理会社が持つ機械室などの鍵の管理には、鍵管理機での保管が最適です。マンションごとに鍵をまとめてキーホルダーに吊り下げることで、効率的な鍵の保管・使用者の制限・履歴の保存が可能です。鍵の紛失を防止し、誰がいつ使用したかを記録でき、内部統制の強化が実現できます。

ご提案 02

マンション共用部に鍵管理機を設置し、負担になりやすい鍵の授受を無人化することができます。機械室の鍵を点検業者へ貸し出す、多目的ルームの鍵を入居者へ貸し出す、入居者の依頼で各戸の鍵を清掃業者に貸し出す等、一時的な鍵の受け渡しを簡略化し、管理者の負担を軽減することができます。

CASE STUDIES

ディベロッパーに関する事例紹介