CASE STUDIES導入事例
保安検査エリアへの不正入場を防止
Peach・Aviation株式会社 様【セキュリティシステム】

Peach・Aviation株式会社 様
Peach・Aviation株式会社様が利用されている関西国際空港第2ターミナル(国内線)では、2025年8月よりリノベーション工事が行われておりました。
このリノベーションに伴い、セキュリティの高度化、および利用者の利便性向上に向けて、保安検査場入口の搭乗券確認用として「セクターゲート」4通路をご採用いただきました。
RESULT
ご採用製品

セクターゲート
保安検査場入口に設置された「セクターゲート」は、スリムな筐体デザインと透明度の高い強化ガラスを採用しています。これにより、ハイフラップモデル特有の圧迫感を感じさせない、洗練されたセキュリティラインの構築を実現しています。
ADVANTAGE
導入のメリット

視認性とセキュリティ性を両立したデザイン
保安検査場内外を隔てるセキュリティラインを形成するため、ハイフラップのセクターゲートで、部外者の侵入を防ぎセキュリティ性を向上させました。
高いセキュリティ性を発揮する一方で、筐体部分とフラップには透明感のある強化ガラスを採用し、周囲からの視認性も確保しています。

ユニバーサルデザインに配慮
セクターゲート4通路のうち1通路は通路幅900㎜のワイド通路仕様とし、認証用のQRリーダーも手前側に傾斜をつけて設置しており、車いすやベビーカーをご利用の方でも快適に通行することができます。


