CASE STUDIES導入事例

「にぎわいを纏う」新本店で地域の活性化をけん引するシンボルに

山形銀行 本店 様【金融機関向け設備】

山形銀行本店外観

山形銀行 本店 様

山形銀行様は山形県山形市に本店を置き、東北地方~関東地方に支店を持つ銀行です。 1896年(明治29年)に両羽銀行として創立され、2026年(令和8年)には創立130周年を迎えました。 1971年に竣工した旧本店ビルが老朽化のため2021年に営業を終了し、その跡地に今回の新本店ビルとして生まれ変わりました。本店ビルの建て替えを機に、クマヒラの金融機関向け設備、各種セキュリティシステムをご採用いただきました。

BACKGROUND

導入の背景

本店ビルの建て替えに伴う設備の導入

新本店ビルは、単なる銀行の窓口ではありません。これまでの歴史を受け継ぎながら、誰もが自由に集い、新しいアイデアや交流が生まれる「街の縁側」を目指され、よりお客さまと地域にひらかれた場所へと生まれ変わりました。本店ビルの建て替えに伴い、金庫扉や貸金庫といった金融機関向け設備はもちろん、セキュリティゲートや入退室管理システムといった各種セキュリティ製品も提供するクマヒラにお声がけいただき、セキュリティの構築に貢献しました。

RESULT

ご採用製品

セキュリティシステムGG-2

各エリアの入退室に加え、エレベーターとの連動制御によりフロア制限しています。 お客様が利用される共有エリアから行員の方のみが立ち入ることのできるエリアへの出入口や、 執務エリアの中でもよりセキュリティレベルの高い部屋への出入口といった箇所にカードリーダーを設置し、 厳正に入退室を管理します。また、多目的ホールなどはスケジュールにより扉やエレベーターを開放し、利用を潤滑に行うことができます。

岐阜商工信用組合の入退室管理管理システム

スターンゲート

新本店ビルの共有エリアとエレベーターホールとの境界には「スターンゲート」をご採用いただきました。スターンゲートはハイフラップで高いセキュリティ性を実現したセキュリティゲートです。ガラスで囲まれた透明性を活かし、開放感のあるシェアスペースと、執務室を区分けする堅牢なセキュリティラインを構築しています。

金融機関向け設備

営業部の金庫扉は耐火性能・防盗性能を備え、重要書類などを厳重に保管します。また、ATMコーナーに隣接する形で、お客様の財産をお守りする全自動貸金庫を設置いたしました。座ったまま利用できる全自動貸金庫は、お客様の利便性を高めます。

導入した製品